【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/03/15(土) 16:10:02.35 ID:Qt6xZhzP0
芽 依 「はぁ……っ?! ぁあ……っ!!」
子供の頃、吠える犬に追い回された過去がある芽依は、迫る犬の姿に、顔面を蒼白にし、手脚を震わせ、固まってしまう。
芽 依 「い、いえ……っ! こんなに唐突な闇に覆われて、都合よくわたくしの嫌いな犬が現れるなんて、あり得ませんっ!!」
芽 依 「あの犬は偽物……! に、偽物であって!!」
芽依は手に少しの神聖を溜め、口を大きく開き、牙を閃かせる犬に向かってその手を振り抜いた。
犬 「ガァァアグルルルガァアッッ!!」
芽 依 「キィッ?! 消えなさいッ!!」
芽依の手刀を受けた犬は、たちまちに霧散し、同時に闇が弾けるように、現実の風景が芽依の視界に戻ってくる。
芽 依 「っ!! やはり虚像でしたか……惑わされずに済みました……ッ」
芽依の意識が現実に戻ったことに安堵する。
時間を戻し、天音の幻影──
天 音 「く、空気の流れる音すらも聴こえない……こ、これも魔物の能力でしょうか……??」
音も光とない空間に閉じ込められ、不安になっている天音の前が、ぼんやりと四方八方が高く聳える壁に覆われていく。
天 音 「な、なんですか?! こ、これは……?!」
天音は迷路の中に閉じ込められてしまう。天音が幻影を打ち破らない限り、ゴールなど見つからない。延々と彷徨い続けることになる。
天 音 「ま、まさか……迷路ですか……?」
子供の頃、迷子になって泣きながらひとり知らない道を歩き続けた過去を思い出し、不安から天音は迷路の通路を走り出した。
幻影を打ち破れるかコンマ判定↓
1:行き止まりに行きあたってばかりでへたり込んで泣き出す
2〜25:泣いて芽依を呼びながらひたすら歩き続ける
26〜50:不安に押し潰されそうになりながら歩き続ける
51〜75:歩きながら冷静になってきて打ち破る
76〜99:立ち止まってしっかり考えて打ち破る!
00:いきなりこんなのおかしいです!惑わされません!ババーンッ
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