【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/04/26(土) 19:52:15.40 ID:Y7elUEne0
不都合なことを不器用に避け続けつつも、衛は結愛がまだ半分の段階で弁当を完食する。
結 愛 「わぁー……食べんのはやぁーいぃー……ワイルドぉーっ!」
衛 「ごちそうさまでした。久し振りに食事で満足感を得られたよ。ありがとうな、八島」
結 愛 「ホントッ !? ヤッタァッ ♡ ♡ センセの胃袋掴めたぁ?」
衛 「正直、かなりガッツリ掴まれた」
年単位振りに口にする、他人の手料理。結愛の料理の腕が上手いのはもちろんではあるのだが、これまで味わったことのない、温かみを感じる味だと、感動さえした。大袈裟に聴こえるが、至ってまじめな衛の感想だ。結愛の日々溢れる衛への愛情が、本当に入っているのかもしれないと思わされる。
結 愛 「だったらぁー、やっぱぁーコレからはぁーあたしが作ったげるよぉー?」
不服そうに衛を見つめながらも、結愛の箸は止まらない。まるで衛をおかずに、ご飯を食べ進めている状態である。
衛 「気持ちはかなり嬉しいし、受けたい申し出ではあるが……俺にも立場がある。解って欲しい」
衛の“立場がある”の言葉に、結愛の気持ちを理解していることが窺える。それに結愛は気付いたのか、気付いていないのかは不明だが、ピタッと数秒ほど動きを止め、瞳を上空に彷徨かせて何事かを思案した後──
結 愛 「じゃさぁー? 携帯機貸してぇー」
弁当を机に置いた結愛は、衛に手も差し出すと、携帯機を渡すように要求する。
衛 「なんでだ? 大体何がどこに対しての“じゃあ”なのか不明なんだが?」
衛は訝しむ。イマドキの女子高生である結愛に渡してしまうと、携帯機で悪戯なり悪さされては堪らない。結愛が変な動きを見せたりしないか、警戒する。
結 愛 「だーいじょぉぶだよぉー! 怯えないでよぉー! 怯えるセンセもカワイーけどさぁー?」
結愛の行動を安価↓
1:衛の携帯機を探すためにズボンのポケットを弄る ♡
2:衛の太腿に乗ってパンチラスレスレの自分の太腿を見せつけながら鮮やかに携帯機ゲット ♡
3:ここで服脱いで大声あげちゃうよ?と脅す
4:自由安価
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