【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/04/27(日) 19:58:03.98 ID:2AEDbKcm0
結 愛 「きのぉーのぉー、アドバイスどぉりにぃー、あたしのイイトコアピしてきたよぉー♪」
栞 「わっ!! 教えてもらえたんですね!! ちなみに、桃井先生はなんて答えたんですか?」
昨日のあきらのアドバイスに従い、衛から結愛の良いところを訊ねた結果と、その結果を受け、実践したことを報告する。
結 愛 「あのねぇ、あのねぇー? あたしのイイトコねぇー、ヤル気出したら真剣にぃーなれるトコとぉー、家庭科のセンセがぁ、料理がぁ得意なところぉって言ってくれてたぁーって話してくれてねぇー?」
結 愛 「お弁当食べてみたいーって言ってたからねぇー、作ってぇ、持っていってぇ、お昼一緒に食べて来たんだぁー ♡」
結 愛 「美味しいってー、スゴいってー褒めてくれたぁー ♡」
もう何度目になるか解らない、昨日からずっと頭を撫でられた感触や温もりを思い出し、ハートを乱舞させる。
あきら 「おぉーっ! 八島さんは料理が得意だったんですね」
結 愛 「作るのぉスキってだけだったからぁー、チョーショだとはー思わなかったなぁー」
あきら 「なるほど」
結 愛 「勉強ぉもぉー、ガンバることにしたぁー」
先に頭を撫でてもらう条件で、家庭科以外の科目も頑張るという約束をし、頭も撫でてもらったため、しっかりと守ろうとヤル気になっている。
栞 「それは良いことですね! 成績が上がれば、褒めてくれること間違いなしですよ!」
結 愛 「だよねぇ! ガンバるぞぉー!!」
結 愛 「報告はこんなところかなぁー。また来るねぇー、バイバーイ」
結愛はあきらと栞に手を振り、ゆったりと教室を出て行った。
栞 「普段はのんびりしてる人みたいなのに、活き活きしてるねぇ」
あきら 「恋愛のヤル気なんだろうな。恋愛している八島さんの毎日は充足するだろうな」
栞は流し目であきらを見つめ、あきらはその視線を受け取る。
栞 「早く帰って“ヤル気”だそっか ♡」
あきら 「俺らのヤル気は大分爛れてるなぁ……」
栞が発情しフェロモンを垂れ流しはじめたため、あきらのヤル気にもスイッチが入る。早く帰って抱き合おうと、ふたりも教室から出て、下校した。
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1:結愛が衛にちょっかいかけにいく
2:天音と薫でご挨拶
3:リースと柑奈のやり取り
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