【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
1- 20
401: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/04/27(日) 19:58:03.98 ID:2AEDbKcm0



結 愛 「きのぉーのぉー、アドバイスどぉりにぃー、あたしのイイトコアピしてきたよぉー♪」

 栞  「わっ!! 教えてもらえたんですね!! ちなみに、桃井先生はなんて答えたんですか?」


 昨日のあきらのアドバイスに従い、衛から結愛の良いところを訊ねた結果と、その結果を受け、実践したことを報告する。


結 愛 「あのねぇ、あのねぇー? あたしのイイトコねぇー、ヤル気出したら真剣にぃーなれるトコとぉー、家庭科のセンセがぁ、料理がぁ得意なところぉって言ってくれてたぁーって話してくれてねぇー?」

結 愛 「お弁当食べてみたいーって言ってたからねぇー、作ってぇ、持っていってぇ、お昼一緒に食べて来たんだぁー ♡」

結 愛 「美味しいってー、スゴいってー褒めてくれたぁー ♡」


 もう何度目になるか解らない、昨日からずっと頭を撫でられた感触や温もりを思い出し、ハートを乱舞させる。


あきら 「おぉーっ! 八島さんは料理が得意だったんですね」

結 愛 「作るのぉスキってだけだったからぁー、チョーショだとはー思わなかったなぁー」

あきら 「なるほど」

結 愛 「勉強ぉもぉー、ガンバることにしたぁー」


 先に頭を撫でてもらう条件で、家庭科以外の科目も頑張るという約束をし、頭も撫でてもらったため、しっかりと守ろうとヤル気になっている。


 栞  「それは良いことですね! 成績が上がれば、褒めてくれること間違いなしですよ!」

結 愛 「だよねぇ! ガンバるぞぉー!!」

結 愛 「報告はこんなところかなぁー。また来るねぇー、バイバーイ」


 結愛はあきらと栞に手を振り、ゆったりと教室を出て行った。


 栞  「普段はのんびりしてる人みたいなのに、活き活きしてるねぇ」

あきら 「恋愛のヤル気なんだろうな。恋愛している八島さんの毎日は充足するだろうな」


 栞は流し目であきらを見つめ、あきらはその視線を受け取る。


 栞  「早く帰って“ヤル気”だそっか ♡」

あきら 「俺らのヤル気は大分爛れてるなぁ……」


 栞が発情しフェロモンを垂れ流しはじめたため、あきらのヤル気にもスイッチが入る。早く帰って抱き合おうと、ふたりも教室から出て、下校した。



次の場面を安価↓
1:結愛が衛にちょっかいかけにいく
2:天音と薫でご挨拶
3:リースと柑奈のやり取り


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/997.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice