【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/03/16(日) 00:56:47.14 ID:/aISEaCN0
芽依 「しまったっ!!」
サキュバス 「アタシの婿様いただきィ ♡」
芽依がサキュバスの動きを鈍らせようと手を翳すが、間に合わない。鞭が拓務の身体に当たる寸前、ふたりの姿が忽然と消える。
サキュバス 「ハァッ?! 今度はなんなワケェッ!?」
見渡せば線路に三メートル近くはありそうな巨大なサーベルタイガーが、巨体である拓務と、繋がっているアリサの腰にあたる場所を口に咥え、ふたりを退避させた。
拓 務 「なっ?! 何がッ?!」
アリサ 「??? な゛ん゛が ♡ お゛ぢ り゛な゛ま゛あ゛だ だ が い゛ ♡」
ふたりはサーベルタイガーの口に咥えられているとは、夢にも思わないだろう。
アリス 「良かった! 間に合った!!」
ラキア 「常磐さん、連絡ありがとうございます!!」
高宮 「及川さん!! 姫乃君!!」
芽依から連絡を受けた あきらと栞は、基礎能力と機動力が上がるため、変身をしてここまで駆け付けたのだ。
ヴィマーゴ「耕し甲斐のありそうな娘が増えたは好いが……旗色は悪いのぉ……」
美少女ふたりが増えたことに、ヴィマーゴは喜びと焦燥感に冷や汗を流す。
サキュバス 「まぁぁぁぁたアタシの邪魔するゴミが増えたワケェェェェェッッ?!?!」
サキュバスは額に青筋を立て、憤怒と殺意に満ちた瞳を魔法少女三人とシスターひとりに向ける。
サキュバス 「ヴィマーゴには悪いけど、コイツ等ブッ殺しちゃうカモォォォォッ!!!!」
アリスのサーベルタイガーへの指示を安価↓
1:安全な場所へ退避
2:背中に乗せて見えるところで待機
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