【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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586: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/07(水) 23:07:58.29 ID:wIafQX840
デュアル「情けないですよぉ、ラキア様ぁ。しっかりとぉ王子の威厳をみせてくださいぃ」


 デュアルはバイザーで即座にスライムの温度や動きから粘度の計算をし、爆弾を製作する。デュアルらラキアを取り込んでいるスライムに、躊躇いなく投擲した。


プリムス 「ば、爆弾っ?! り、リースさんっ?! ラキアさんが……」


 ド ゥ ン ッ ッ ッ ッ ! ! ! !


ラキア 「う ご あ あ あ あ あ あ ッ ッ ? ! ? ! ? !」

プリムス 「えええええええッッ?!?!?!」


 投擲した爆弾はスライムの体内に埋まって直後、爆音を伴いスライムが爆ぜた。小規模ながら学校の一部が揺れる。ラキアは爆風で吹き上げられ、プリムスと製作者であるデュアルまでもが爆風で尻餅を着く。


ラキア 「んぐっ!!」


 無理やりの出産をさせられていたラキアの体力は無いに等しく、受け身を取れずに落下したが、痛みが走ることはなかった。


 薫  「ご無事ですか? ラキア様……まだ身重のようですが……」

ラキア 「しのぉ……みやぁ……」


 アリスの過呼吸を落ち着かせ、ちょうどこちらに向かっていた薫に受け止められていた。


結 愛 「なぁぁぁっ?!?! な、なにぃぃ?! 今のぉぉぉっ?! センセ?! 気ぃ失っちゃったぁぁぁっ!!!!」


 バンブルビーに弄ばれ続けていたこともあり、意識が混濁気味だった衛は、爆音でトドメを刺されたらしく、失神してしまう。

 スライムは見事に消し飛んでいた。床に黒い焦げ跡が名残として残っている。


デュアル 「勝ちましたぁ」

プリムス 「り、リースさん……見た目に反して、なかなかクレイジーな方ですね……」


 戦闘が終えた雰囲気に包まれるが、残る不穏分子が一匹。


蜂 2 「……」


 ラキアが絞め落としただけで、生きている。爆風で壁にぶつかったことで目を覚ましたのだ。しかし、見ればバンブルビーの姿はない。討たれてしまったのかと、動揺しつつも、周りの様子を伺っている。



働き蜂のラブトキシック先安価↓
あきら、栞など変身前も可


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