【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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611: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/09(金) 23:16:24.51 ID:YZkvYQSa0
マリア 「お待たせ致しました、天音さん。皆さんを教会へお連れしますね」


 薫  「ふぁ…… ♡ ど、どなた……です、か……?」


 上空に留まる姿に、只者ではないと直感しながらも、敵意を感じず、むしろ何故か絶対的な安心感を覚える美しい少女に、薫は彼女自身について訊ねる言葉を口に出していた。


マリア 「私、教会で教祖をしております、マリアと申します。天音さんと、治療を必要としている方のお迎えにあがりました」

 薫  「あ……」


 にこりと微笑まれた薫は、アナルの疼きが引いていくのを感じる。


プリムス「マ゛リ゛ア゛じ ゃ ま゛ぁ゛ぁ゛っ ♡ ♡ わ゛だ ぢ ご ど ぼ ぉ゛ざ ず が っ だ ん゛れ゛ず ♡ ♡ み゛れ゛ぐ や゛じ ゃ い゛♡ ♡」


 プリムスのベビースライムが犇く悍ましい腹部を見たマリアは、いつもの包み込む微笑みで頷いた。


マリア 「ここでは赤ちゃんが産まれてくるには、安全の確保が不充分です。ですので、教会の清潔が確保されている場所でお産をしましょう」

プリムス「ぞ ぉ゛で ず れ゛♡ お゛で が い゛じ ば ず ♡ マ゛リ゛ア゛ざ ば ♡」


 プリムスの元に降り立ったマリアは、プリムスの頭を柔らかく撫でる。すると、プリムスは安らかな眠りに就いた。


デュアル 「キレイなぁ……おかたですぅ……」

結 愛 「ほぁぁ…… ♡ かんわぃぃ ♡」


 初めてマリアと対面した者は、その美しさに見惚れ、煩悩を忘れてしまう。


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