【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/05/19(月) 00:48:13.54 ID:A/n/+GqF0
コンコンッ
あ・栞 「?!」
唐突にドアを叩かれ、ふたりの心臓が跳ね上がり、ふたりの呼吸が止まる。
あきら (場所変えしようって言った矢先にっ?!)
あきら (入ってますって返事をするか?! それで立ち去ってくれないようなら、変身して強行突破っ?! そっちの方が身バレのリスクは消える!!)
頭の中でどうするべきか、思考が渦を巻いて脂汗がぷつぷつと溢れ出す。しかし、次に聴こえてきた声は、自分達のセックス事情をよく知る人物のモノだった。
まなか 「栞ちゃんと姫乃君。この個室に入ってるんだろ? たまたま見かけてしばらく様子を伺っていたんだ。是非ボクも仲間に入れてくれ」
栞 「い、一ノ瀬先輩……?」
まなか 「そう! ボクだ! 一ノ瀬 まなかだ!!」
明朗快活な声の主に、あきらと栞は深い安堵の溜息を漏らしつつ、胸を撫でおろす。
キィッ
まなか 「やぁっ!!」
栞がドアを開けると、ニコニコと眩しい笑顔の まなかが立っていた。
栞 「スゴく狭いですけど……どうぞ……」
まなか 「トイレの個室だからな、仕方がない! おーっ! 姫乃君は随分とできあがってるなぁ」
あきら 「んんっ ♡ け、ケチュたたかにゃいれくやしゃい…… ♡」
個室に入り、ローションでどろどろになっている、剥き出しの臀部をペチペチと軽く叩いて まなかは上機嫌に笑う。
しかし、170越えの人間三人がトイレの個室に入ると、なかなか狭苦しく、窮屈になってしまう。
栞 「ちょっとトイレで三人は狭いですね……」
次の展開を安価↓
1:まなかがここで平気だ!と気にせずコトに及ぶ
2:改めて空き教室に移動する
3:自由安価
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