【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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744: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/20(火) 16:52:05.15 ID:OCfcWQ930
あきら 「今も遊んだりしてる?」

ショウ 「はい。今日と明日は親が居ないので、みるくおねぇさんの家に、お泊まりしに行きます」

 栞  「いいなぁ……ウチにも来て欲しい……」


 想い人の家へのお泊まりと聴き、栞がぽつりと呟くと、ショウは微かに栞から距離を取り、あきらはジト目で溜息を吐く。


あきら 「……栞は席外そっか」

 栞  「ず び ば ぜ ん゛! !」


 栞はショウから勢いよく距離を取る。


あきら 「そうだなぁ。だったら、遊んでるときとか、会話の流れで、自然に手に触れるだとか、髪に触れるだとか、不快にならない程度のボディタッチかなぁ……といっても……コレは年齢差あるから、相手もキミを異性として意識してくれていれば有効なんだけど……」

ショウ 「……おねぇさんに……触る……っ!」


 ショウは生唾を飲み込み、耳まで真っ赤になっている。


 栞  「耳かきのおねだりなんてどぉ?」

ショウ 「み、耳かき?!」

あきら 「あー……さすがは変態の栞さん……そうきますか」

 栞  「膝枕してもらえるし、耳に触ってもらえるし、おっぱ……胸が大きい子なら、いい眺めが拝めるだろうし!」

ショウ 「おっぱ……っ?! いい眺め……ッッ?!」

あきら 「ショウ君もショウ君で変態の素質がありそうだなぁ……男の子だから、栞くらいにならないか心配だぁ」


 栞とショウが耳かきで盛り上がっている中、あきらは心の中でふたりとの距離を取る。


あきら 「そんじゃあ今日明日、自然に触れ合ったり、耳かきしてもらったりを目標でいくか」

ショウ 「は、はい! 解りました!」

 栞  「頑張れショウ君♪」

ショウ 「頑張ります!! ここまで来てくれて、ありがとうございます!!」


 ショウは立ち上がると、公園の出口付近に停めてある自転車に跨り、帰って行く。


 栞  「わたしもショタの耳かきしたいなぁ」

あきら 「色んな意味で怖いから、栞には任せらんねぇよ……」



場面選択安価↓
1:あきらと栞の制服交換エッチ ♡
2:ショウとみるくのお泊まり風景
3:天音が芽依にあきらから預かった手紙を渡す


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