【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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748: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/20(火) 23:29:45.83 ID:OCfcWQ930
 ショウを迎え入れた みるくは、牛の着ぐるみパジャマ姿だった。みるくは牛が好きらしく、家着や寝巻きとして身に付けるモノのどこかしらに牛の要素が取り入れられている。むっつりスケベなショウは、露出の低さを少し残念に思う。しかし、着ぐるみパジャマであるにも関わらず、胸部の着痩せは最小限に抑えられており、しっかりと みるくの乳房の豊かさを主張している。
 クルッと後ろを振り向くと、上機嫌な みるくの腰の動きに合わせ、パジャマに着いている牛の尻尾がフリフリしている。パジャマの中ではむっちりふっくらしている、桃のような みるくの尻が艶かしく揺れているのだと想像して魅入っているショウは、数秒置いて慌てて靴を脱いで上がり込む。


ショウ 「おばさんにも挨拶しないと……」

みるく 「あ、それがですねー? 私のところも、お父さんとお母さん、今日留守にするんですよー。ふたりでお留守番になっちゃいましたー」

ショウ 「え……えぇっ?!」

みるく 「私だけで寂しいかも知れませんけどー、たくさん遊んで、ショウくんを寂しくしないように頑張りますよー♪」


 みるくの家でふたりきりと聴き、寧ろ内心で大喜びをするショウの心臓はバックンバックンと大きく耳元で音し、全身の血が騒いで赤らんでいく。


ショウ 「みるくおねぇさんと……ふたりきりなんだぁ……」


 吊り上がってしまう口角をどうすることもできないまま、みるくの後ろを着いていき、通いなれた部屋へ向かった。



みるくと何をするか安価↓


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