【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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815: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/28(水) 01:22:31.32 ID:ei2tK5Z70
 みるくの微笑みにショウの胸がときめき、弾む。改めて人差し指と中指で大陰唇を開くと、みるくの手を取る。


ショウ 「実際に触ってみよっか」


 ショウの指が包皮を押し上げ、丸く、赤く色づいた本体を空気に晒した。たったそれだけ。それだけだが、みるくの身体は小刻みに震え、跳ねている。


みるく 「きゃふっ?! はぅわぁぅう??!! アショコがぁ???? モヤモヤしれイヒャいれひゅ ??! んんんぅぅぅ……っ??!!」


 クリトリスの表皮が空気に触れるだけで、モアモアと膜を張った層に包まれているような不可思議な感覚に、悲鳴と喘ぎの混じる絶叫をあげる。そこへ、ショウがみるくの手を導き、触れさせた。ほんの指先。しかしその指先が触れた途端、みるくの陰部の神経にビキビキと電気を流され、突き刺すような痛みが走りぬけていく。


みるく 「グギュッッッッ?!?!?! ッァッッッッ?!?!?!」


 頭の中がバチバチと爆ぜ、視界は瞬きするように明滅し、いっそう激しく身体は飛び跳ね、腰から下はガクガクと痙攣し、震えて跳ね上がった両脚はショウと自分の腕を挟み込み、背筋が大きく仰け反った。自分の身体に何が起こっているのか、理解できていない みるくは、恥部に走った未知の鋭い痛みに、驚愕に瞳を見開き、舌が突き出し、涙を流してしまう。


みるく 「キャンッ?!?! イヒィィッ!! いいい、痛いですぅぅ……ッ!! 電気がぁ……流れてるみたいでぇぇ……ッッ?!?!」


 クリトリスからの激痛。しかし、ショウはみるくの手を動かすことを止めない。みるくの指の上に、ショウの指が重ねられ、クリトリスを圧し潰して円を描くように刺激させる。


 く に ゅ に ゅ っ ♡ く り く り ぐ に ぐ に っ ♡


みるく 「イダぁぁいぃぃいぃぃッッ!!?? ヒャィィンッ!?!? ぉ゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ! ! ! !」

ショウ 「はじめて皮剥いたから、スゴく痛いんだね。ココは神経がたくさん集まってる敏感な部位で、お母さんのお胎の中で、これが大きくなったのが ちんちんなんだってー」

みるく 「ヒ ギ ッ ! ! 痛゛い゛ぃ゛ッ ! ! は ぶ っ ♡ ん゛ギ ギ ッ ! ! ム゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ ッ 〜 〜 〜 〜 ! ! ! !」


 痛みに翻弄され、髪を振り乱して頭が暴れ、両脚は乳房にまで上がったり、かと思えば、床をダンダンと踏み鳴らし、上半身は背を仰け反らせたり、悩ましくクネクネと左右に揺れたりと、みるくらしからぬ荒振りを見せる。味わったことのない類の痛み。筋肉が反射的に引き攣る我慢し難い鋭い痛みであるにも関わらず、その痛みを求めてしまう矛盾した心が芽生え、みるくは困惑しながら身体を震わせ、涙だけでなく、鼻と唾液を垂れ流しにする。汚らしく、みっともない姿に羞恥心も戻ってくるが、ショウは自分のこの様を御満悦の様子で眺めているため“コレでいいんだ ♡”と安心して痛みと快感の中へ身を投じ、深みへと嵌っていく。


ショウ 「おねぇさん、痛い? やめた方がいい?」


 痛がる みるくを気遣う言葉をかけるが、表情は全く正反対の、雌の反応を娯楽に愉しみつつ、食べ頃を見計らう狡猾な雄の貌をしている。ショウは解っているからだ。みるくが痛みの中に紛れる快楽を拾い上げ、快楽の数を増やすために、この痛みを受け容れ続けていることを。
 みるくはずっと幼いとばかり思っていたショウから漂う、雌を支配してしまえる雄に成長している姿に寂しさを覚えながらも、ショウという雄になら、雌にされて支配されても好いと、浅ましく邪な願望を芽吹かせた。


みるく 「い゛だ い゛れ゛ず げ ろ゛…… ぎ ぼ ぢ ぃ゛れ゛ず ぅ゛♡ イ゛グ ま゛れ゛ざ わ゛り゛だ い゛れ゛ず ♡ ♡」


 純粋無垢の真っ白なキャンパスに、筆を持つショウの腕を引いて、みるく自らその筆を乗せ、己を汚した。


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