【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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869: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/05(木) 02:14:21.37 ID:8tzO+zNaO



あきら 「あ、荷物届いてるな」


 玄関前に置かれている箱を、あきらが手にする。重さはそうないらしく、軽やかに持ち上げた。


栞 「ソレにわたしにして欲しい、エッチなコトをするための玩具が入ってるんだね ♡」

あきら 「〜〜 外で言うなよ」


 あきらに聴こえる程度の囁き声だったが、中身が中身なだけに、背徳感で落ち着きがない。あきらは頬を染め、栞から顔を反らす。


栞 「んっふっ ♡ 早く入ろ ♡ 楽しみ ♡」

あきら 「……それはまぁ、そう……」


 鍵を開け、扉を開けると、あきらの背を栞が押し、上機嫌に家の中へと入っていった。






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