【安価】俺だけ襲われないゾンビ世界【R-18】
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9:名無しNIPPER[saga]
2025/03/27(木) 10:29:15.24 ID:ZeyjTobi0
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 それから、俺はゾンビを殴り倒しながらサツキを家まで連れて来た。

サツキ「……タクにぃ……つ、強いん、だね……」

俺「まあな」

 ゾンビたちは俺に向かっては襲い掛かって来ない。
 だが、サツキは齧ろうとしてくる。
 その動きの軌道さえ読めば、叩くのは楽だ。
 脳も、やけに冴えている。
 ゾンビになったからか?

故ココ子「ぢいいいいいい!」

サツキ「……そ、その子は……?」

俺「故ココ子」

サツキ「……ココココちゃん……」

俺「噛まれるぞ。触るなよ」

サツキ「う、うん……」

 新鮮な肉のサツキが来たからか、興奮している。
 俺がスーパーの生肉を隙間から入れると、ガツガツと食べた。

サツキ「……め、珍しいね……」

俺「……ああ」

 サツキは、知り合い……幼馴染だ。
 明るいブラウンの髪をツインテールにしている。
 ……いつもは元気な子のハズなのだが、今回の事態で流石に堪えているらしい。

サツキ「……あの……ありがとう……」

俺「……別に。まあ、正直……生きてるとは期待してなかった」

サツキ「……期待してなかったのに……来てくれたんだ……」

俺「……」

 ゾンビに襲われないから気軽に行けた、とは言いづらい雰囲気だ。

サツキ「……タク、にぃ……」

 サツキは、もじもじしながら俺にすり寄って来た。
 それに対して、俺の手も自然とサツキの身体に伸びる。

サワ、サワ、サワ……

サツキ「タク、にぃ……?」

サツキ(いつもは、私のどんなアピールも流してたのに……なんだか、今日は……積極的……)

 いつもの俺なら、流していた。
 だけど……理性が働かない。
 俺はサツキの頬を掴んだ。

サツキ「……っぁ……」

っ、ちゅ……!

サツキ「んっ、ん……んんんん……♡」

 ベロを絡め合わせて。
 抑えられない。

サツキ(ぁあ、あ……タツにぃの……べろ……んん……♡ 私の、べろを……♡ ……の……のどまで……?)

ずるるるっ……

サツキ「んんん……!!!?」

俺「ン、ン……!♡」


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