【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2
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172: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/04/06(日) 15:36:28.00 ID:qGLx426+0
「あの頃は本当に不出来な教え子でした」

「いいや目を見てすぐに分かった。こいつには伸び代があるってな」

「お世辞でもありがたいです」

「誰がお前に世辞など言うものか」

クスクスと笑うティエラの笑顔に思わず教官は昂りを感じてしまう。

かつてはあどけないながらアンドロイドへの復讐しか頭になかった少女が今、魅力的な女性に成長を遂げている。

娘がいれば丁度ティエラぐらいの年齢だったろうか。

「教官殿は20年前の初代レジスタンス部隊でもご活躍されたのですよね?

よろしければその頃の話でも――」

銀髪ツインテール…金銀のオッドアイ…しなやかで鍛えられたスレンダーな体…16歳という年齢。

教官は己の邪な高ぶりを最早抑えきれない。

「これは持論ですが人類が今日まで生き延びたのは初代の方々が尽力したおかげで、きゃあ!?」

突如、教官がティエラのお尻を鷲掴みにし、話を中断させた。

突然の事にティエラは驚き戸惑っている。気の迷いか酔っているからだと思いたかった。

そうして出来た隙を突き、ティエラを抑えつけ壁際に追い込む。

「や、やめてください教官殿!何をなさるのですか!?」

「俺には娘がいてな。生きていればお前ぐらいの歳だった?」

「何の話を――」

「生きていればお前のように美人で聡明で、欲情をぶつけたくなるような娘になってたはずなんだ!」

「いやぁ!」


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