【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2
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◆ra.jqt4ROA
[saga]
2025/04/26(土) 17:02:03.44 ID:/LtRZFZN0
どぐん…♥♥♥どぐん…♥♥♥
どっぐん…♥♥♥♥♥
「ぅあ…♥♥♥」
「♥♥♥」
命が結び付く感覚。フラムの時と違い心の底から悍ましく、あの時以上に気持ち良い。
「へっへ、まだ終わらねぇぞ。続きは…ん?何やってんだこいつ?」
ティエラが何かを構えた姿勢を取り、硬直している。その瞳にはもう何者も映っていない。
ティエラの闘争本能は最後に一矢報いようとしたが、体が追い付かなかった。
一撃もスパイダーに与えられないまま、廃人と化したのだ。
「馬鹿なヤツだぜ。てめぇだけ逃げてりゃまだ生きられただろうによ!あ?だから油断も何も敵なんざもういね――」
FATHERに悪態をつくスパイダーは相も変わらず隙だらけだった。
既にフィリスに一度、手痛い反撃を受けて負けているというのに、己が最強の存在となったことでその慢心と油断はピークに達した。
その隙を貴女は逃がさない。貴女の手がスパイダーのこめかみにめり込んだ。
「がっ…!?なーにしてんだこの雌豚ァ!」
スパイダーは貴女の首筋に媚薬毒針を突き立てたが、貴女は反応しない。
「…?なんだ?てめっなにしやがっ――」
事ここに至って、スパイダーはまだ挿入したままで、貴女のことも舐め切っていた。
「『異常事態』?何言ってやがる。俺はこいつに勝って、あ…が…あがががが!」
貴女の指がどんどんと強く減り込み、首の限界を無視し引っ張り上げられ、どんどんと回路が千切れ始める。
「てめぇ!やめやがれ!うおら!!!」
やっと事態の異常さを理解したスパイダー攻撃を繰り出そうとする。するが…できない。
媚薬毒針を握った手がダランと垂れ下がり、背中のアームも機動しなくなった。
ティエラは何もできず廃人となった訳ではなかった。性交したスパイダーにウィルスを流し込んでいたのだ。
そのウィルスが作り出す隙が僅かなモノだったとしても、今の瞬間においては十分すぎる。
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