【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄2
1- 20
660: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/04/27(日) 20:26:01.19 ID:yGGkqJPo0
ゴウン…ゴウン…ゴウン…ゴウン…

「…♥♥…♥♥♥……♥…」

「♥♥…♥♥………♥…♥」

バベルタワーの地下に存在する広大なエネルギー貯蔵庫。

そこには何百体以上のアンドロイドやサイボーグの女性のみが囚われている。

いずれも液体の満ちる透明なカプセルの中で、ピストン装置によって半永久的に二穴を犯されている。

そうして絶頂や中出しの際に発生するエネルギーを徴収し、不滅のFATHERの活動を支える永久機関として存分に活用されている。

その中にはかつてイヴェンに敗れ囚われたサムライや、レジスタンス壊滅の際捕縛されたミレニア。

用済みと判断されハンター上層部の貢ぎ物として贈られたサイレンスなど、反逆者や社会に見捨てられた者達が数多く存在する。

当然、ロベルタとティエラもその一部。頭部のギアから快楽物質を無限に流し込まれ、自らの都合の良い淫らな夢の中に浸り続ける。

ティエラは己の寿命が尽きるまで、ロベルタは文字通り永久に、己の肉体がどうなっているのかも知らず、ただ快楽だけが全てとなって。

そもそも自我の崩壊した2人には何の関係もない話だが。

「はい。コアデータから反応を探ることが可能になります。強力なプロテクトがかけてありましたが問題ありません。

完全にアクセスが解放されるまで時間の問題でしょう。時機に全てのアルカナ・オリジンの眠る地を逆探知できることでしょうとも」

アルカナ・オリジンを肉奴隷化できれば、そのエネルギー効率はこれまでの比ではない。

最早この世の何者も、FATHERに歯向かえる者は存在しなくなるのだ。

「はい。フィリスの再教育は順調です。間もなく新たな処刑人として、存分にFATHERの役に立ってくれることでしょう」

通信モジュールでFATHERに報告を続けながら、目の前のベルトコンベアを流れていくスクラップパーツに目を向ける。

「オガス…アルカナ・オリジン…オレノ…オンナ……。オガス…アルカナ・オリジン…オレノ…オンナ……。オガス…アルカナ・オリジン…オレノ…オンナ……」

用済みで処分されたスパイダーの頭部は、それから十数秒後プレスされ消滅した。

「……♥♥♥♥…………♥♥♥」

貴女はそれらすべてを知らぬまま、永久に夢の中。幸せな幻に溺れ続けた。

その後、アルカナ・オリジンを求める人々の声に、彼女達が応える事は二度となかった。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
956Res/556.68 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice