【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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139: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/23(水) 15:49:19.66 ID:1Yjwlsvi0
普通の人「こんなところにいたら風邪ひいちゃうよ?私の家、すぐそこなんだけど良かったら……」

普通の人「ってこれはその決して怪しい意味じゃなくて…歩夢ちゃんと侑ちゃんも一緒だから――」

自分の発した言葉に一人であたふたする女性だが、そんな女性をよそに何とか立ち上がったエマは身体を預けて右腕に抱き着くと従順なペットのような視線を向ける

普通の人「エ、エマちゃん…?」

エマ「いいんですか?ご主人さま?」

歩夢・侑「ご主人さま!?」

普通の人「と、とにかくすぐそこだから頑張って!」

すがりついてきた腕をしっかり持つように促した女性は様子のおかしいエマをとりあえず自室へと連れて行った

普通の人「着いたよ!歩夢ちゃんはエマちゃんをお風呂にいれてあげて」

普通の人「侑ちゃんは私と一緒にエマちゃんの着れそうな服を探そう」

歩夢「分かりました…!エマさん、こっちですよ」

古いアパート203号室(浴室)

歩夢「お湯、熱くないですか?」

エマ「は…ぅ……だ、大丈夫だよ…」

風呂椅子に座らせたエマの冷え切った身体に温度を調節したシャワーを当て、ゆっくりと温めていく

歩夢「エマさん――」


選択肢

1.「一体なにがあったんですか…?」

2.「大丈夫ですか?」

3.今は何も聞かない

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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