【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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149: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/23(水) 18:25:16.83 ID:1Yjwlsvi0
歩夢「気持ちは嬉しいです。…だけどもう少しお部屋で休んでてください」

エマ「そうする…ごめんね、心配かけて…」

侑「ううん、エマさん雨の中ずっと歩いてたんでしょ?だからゆっくり休んでて!」

エマ「ありがとう、侑ちゃん、歩夢ちゃん、そしてあなたも」

エマ「お部屋で待ってるから」

普通の人「うん!行ってくるね」

古いアパート(202号室)

歩夢「ここは…少し散らかってますね…」

202号室のドアを開けて覗き込んだ歩夢は床に散乱したコンビニの袋や食べ物の空き容器、酒類の缶などを避けるように慎重に部屋に上がる

侑「ここの人はどんな人だったの?」

普通の人「ここの奴はホントにめんどくさくて…」

普通の人「私がちょっと音楽を掛けるだけで壁ドンしてくるし…そのくせ自分は夜になると酔っぱらって大声で騒いだり、轟音のいびきをかいたりで……」

侑「あはは……」

歩夢「冷蔵庫もお酒がいっぱい…!」

侑「ベッドは……うわ…これお酒のシミ?」

侑「ちょっとこれは使いたくないね…」

捨て置かれていたベッドの上の掛け布団を捲ると空き缶やその中身が作ったであろうカラフルな染みがあり、流石に躊躇した侑は見なかった事にした

(食料)缶ビールx2
(食料)ぽろよいx2を手に入れた

普通の人「やっぱりと言うかまともな物はなかったね」

歩夢「お酒くらいしかありませんでしたね…次は――」


選択肢

1.アパートの2Fを探索する(201)

2.アパートの1Fを探索する(101・102・103・104)

3.探索を終了する

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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