【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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297: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/05/09(金) 14:31:55.64 ID:rdn2gpdq0
真姫「泣く程の…」

新しい車両に興味を示した真姫は無意識に1歩踏み出してドアを開けようとする――

ことり「真姫ちゃん!」

真姫「ことり…?」

右手を掴んだことりは真姫が車両に乗ってしまわないように懸命に引き止めていた

ことり「あんなの…絶対イヤだよ…!」

ことり「気持ち悪いし…それに怖いっ!」

真姫「そ、そうね……」

必死の懇願にはっと考えな直した真姫だったがことりに手を掴まれたまま踵を返して、前回と同じ車両に向かうと自らドアを開けて中に乗り込んでしまった

A駅(1番乗り場の電車)

真姫「あぁっ!ちょ…っ!!」

すでに壊れて自動では開かなくなっている車両のドアをスライドさせて乗り込むとすぐに中で待ち構えていた痴漢たちの手が伸びてきて真姫とことりの腕を掴み、中央へと引き込む

ことり「は…離して…ください………」

真姫「はぅ……ぅんっ♡」

息も出来ないぐらいの人口密度の車両ですぐに数えきれないほどの手が身体を隅々まで撫でまわすと真姫は安堵すらしてしまう。
そんな人の壁で逃げ場もない場所で痴漢たちは――


選択肢

電車の中で真姫とことりを取り囲んだ痴漢たちは――

安価↓1


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