【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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328: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/05/15(木) 13:35:53.05 ID:LtCvclCB0
彼方「実は妹の遥ちゃんを探してて――」

女「妹?」

ポケットからスマートフォンを取り出した彼方はアルバムアプリを起動して数えきれないほどの“遥コレクション”の中からとっておきの一枚を女に見せる

彼方「これが自慢の妹!近江遥ちゃん!どう?可愛いでしょ?」

彼方「遥ちゃんはスクールアイドルで、とっても優しくて天使のようで――」

女「え、えぇ…!?」


彼方「――それで、遥ちゃんが最近ここにいたって話を聞いて追いかけていたんだけど」

彼方「もしかたらお世話になってないかなーって」

女「い、いや…残念だけどその子の事は――」

少女「遥ちゃんだったらまだ戻ってきてないよ」

彼方「え?」

知らないと言いかけた女を遮るように手製の武器を持って物陰で様子を見守っていた少女が立ち上がり彼方に声をかける

女「こ、こら!勝手な事を…!」

少女「遥ちゃんもお姉ちゃんの事を心配してた…!」

少女「だから、教えてあげないとかわいそうだよ!」

彼方(やっぱり遥ちゃんはここにいた…)

彼方「遥ちゃんはどこに行ったの?」

少女「何人かの人たちでアイツらと話し合いをして――」

女「おい!まだマリーさんも戻って来てないのに知らない人に話すんじゃない!」

今度は女が少女の前に立ち話を遮ってしまう

女「…と言う訳で君の探している人はここにはいない。せっかく来てもらって申し訳ないが引き返してほしい」

彼方(………)

彼方(遥ちゃんの手がかりがすぐそこにあるのに足踏みをしないといけないの?)

彼方(くぅぅ…どうすれば――)


選択肢

1.言われた通りにショッピングモールから引き返す

2.強行突破する

3.「遥ちゃんについて知っている事を全部言わないと彼方ちゃん、そろそろ怒っちゃうよ?」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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