【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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336: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/05/15(木) 16:04:21.54 ID:LtCvclCB0
彼方「仕方ないなぁ、彼方ちゃんが力を貸してあげよう」

少女「ホントに!?嬉しい!」

少女「ねぇ!彼方さん協力してくれるって言うからもう場所に案内してもいいよね!?」

女「勝手に話を進めて…、まぁでもここのみんなもマリーさんの手助けをしてくれる人なら受け入れてくれると思うから案内してあげなさい」

少女「はーい!じゃあ彼方さん!こっちこっち!」

協力の意を示した彼方に喜びを爆発させた少女は手を取ると、根城にしていると言うショッピングモール1Fの食品売り場まで引っ張るように案内した

7月4日昼(95日目)空腹度1/10 疲労度1/10 Aショッピングモール(食品売り場) 天候:曇り

少女「ここが私たちが住んでるところだよ!」

彼方「へぇ〜、なるほどぉ!スーパーに住んでるんだね」

少女「このバリケードもみんなで作ったんだよ!」

モールの入り口と同じく積み上げられた棚などで塞がれたをくぐり、中へ入ると普通のスーパーよりは倍くらいの広さの売り場に大勢の難民が生活していた

モール難民1「おや、その子は?」

少女「マリーさんを探すのを手伝ってくれる彼方さんだよ」

モール難民1「それはありがたい…!私たちはマリーさんなしではあっという間におしまいだろうから…」

少女「それじゃあ彼方さん!ここは自由に使っていいからね!」

少女「あっ!そろそろ警備に戻らなくちゃ…!」

案内を終えた少女が手を振りながらそそくさとモール入口へ戻って行くと彼方は置いてけぼりになってしまった

彼方「さて、どうしますかなぁ……」


現在の主目標
・遥ちゃんの行方を知っているショッピングモールの人たちの代表のマリーさんを探しに地下に行きますか

行動
・目標(ショッピングモール地下へ)
・ショッピングモールから出る(駐車場・搬入口・周辺調査)
・モール難民に遥について聞いてみる
・カバン*(持ち物確認・使用・FT・解析・解体・クラフト・設備・使用者、プレゼント対象の明記)
・すやぴ
・状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
・自由安価(内容を記入)

安価↓1


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