【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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386: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/05/22(木) 12:40:43.41 ID:+zWSeij/0
判定92

彼方「遥ちゃん……お姉ちゃん…がんばる!」

自らを振る立たせた彼方は通路の壁の手をついて支えにしながら先へと進んで行く

何も見つからなかった

彼方「あれは…?」

広かった地下通路も突き当りが見えてきて、最後の部屋が徐々に近づいてくる。
その部屋の扉の上には非常灯が点灯した看板にメンテナンス室と書かれていた

彼方「…!!」

彼方(誰かいる…!)

メンテナンス室の前に人影を見た彼方は咄嗟に通路に放置されて清掃道具を運搬するワゴンに陰に身を隠す

彼方(あの子たちかぁ…)

突き当りにいたのは彼方を地下通路で彼方を追ってくる部族少女の仲間と思われるグループだった

彼方(マリーさんがショッピングモールの電源を入れに来たならあの部屋に行った可能性が高い…)

彼方(と、言うことは、あの部屋をチェックしない訳にには行かないよねぇ…)

彼方(でも…彼方ちゃん、もうフラフラで……)

彼方(どうしよう…)


選択肢

1.メンテナンスルームに突入する

2.今は諦めて食品売り場に戻る

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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