【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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388: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/05/22(木) 13:24:55.25 ID:+zWSeij/0
彼方(ここまで来て戻れない…)

彼方(行こう…!)

覚悟を決めた彼方は部族少女たちの屯するメンテナンスルームへと向かった

7月4日夜(95日目)空腹度2/10 疲労度2/10 Aショッピングモール(メンテナンスルーム) 天候:曇り

部族少女4「だれ…?」

彼方「やあやあ、ちょっとキミたちここにマリーさんって人はいるかね?」

部族少女5「マリー……?知らない…!」

彼方「そっかぁ…」

彼方(この子たちは知らないって言ってるけどメンテナンス室の奥から微かに悲鳴みたいなのが聞こえる)

彼方(間違いない、マリーさんはここにいる……)

彼方「じゃあちょっとこの部屋の中を探してもいい?」

部族少女5「だめ!今、ぎしき中だから!」

無理に部屋に入ろうとした彼方に部族少女たちは武器を構えて制する

彼方「おっと…!やっぱりこうなっちゃうよね〜」

彼方「仕方ない…彼方ちゃんの気は進まないけど、そこを通してもらうよ?」


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