【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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552: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/06/25(水) 10:50:42.53 ID:fU20P48P0
四季「どうして服を?」

梨子「それがもう…わけがわからないのよ!」

梨子「いきなり変な女の人に捕まえられたかと思ったら大きくてバケモノみたいなイモムシに襲われて…!」

花陽「お、落ち着いてください…!」

これまでのいきさつを語る梨子は理解が追いつかない状況に感情が漏れ出てしまい、裸であった事も忘れて立ち上がる

梨子「――それで、結局制服も奪われたまま山頂のお寺から逃げてきたの」

花陽(はわぁ…桜内さん!見えちゃってますぅっ!)

四季「山頂に行ったの?」

梨子「ええ、最初は意図して行ったわけじゃないんだけど…」

花陽(あぁ…肌が白くて透き通っててキレイな人だなぁ…!)

四季「実は私たちも山頂に行こうとした。だけどそこで――」

四季「小泉さん?」

花陽「へっ!?」

四季「どうしてモジモジしてるの?」

花陽「い、いえっ!すみません!なんでもないです!」

いつの間にか梨子の裸体に見惚れてしまっていた花陽は頬を赤く染めながら四季と梨子の話に集中しようと気を取り直すが視線は未だに身体から離せなかった

梨子「――じゃああなたたちもあの女性に会ったの?」

四季「山頂までの道の途中に石碑があってそれ以上入ってくるなって言ってた」

梨子(私の場合は石碑より先に行くなって言ってたわよね…?)

四季「その後は眠らされて気がついたら道の入り口まで戻っていたからそれ以上は分からない」

梨子「一体何者なのよ…」

四季(桜内さんはこの山の頂上まで行ったみたい)

四季(と、言う事は桜内さんと一緒にいればこの山とあの女性の事が分かるかもしれない)

四季(……だけど、私の最優先はメイを見つける事)

四季(……………)


選択肢

1.「一緒に行動しよう」

2.「ここは私たちが見つけた場所。だけど自由に使ってもいい」

3.「分かった。気をつけて」

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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