【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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59: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/18(金) 22:49:12.16 ID:WOjNr39I0
銭湯(浴場)

かのん「今日は私がみんなの背中を洗ってあげるね」

一日の疲れを癒す為、入浴しにやってきた、かのんは夏美・冬毬・恋・しずくの四人を洗い場に座らせると石鹸を泡立てまずは夏美の背中から流していく

夏美「か、かのん先輩?」

かのん「遠慮しないで!洗いにくいから動いちゃダメだよ?」

夏美(はぅぅぅ!?かのん先輩が夏美の身体を…洗って…!?)

夏美(そんなことって…あるんですのーーっ!?)

かのん「はいっ!次は冬毬ちゃん!」

かのん(これ以上夏美ちゃんの事を見てたら心臓が破裂しちゃいそう…)

夏美(あら…もう終わり……)

早鐘のような鼓動を隠しながらも順番に冬毬、恋の背中を流し、最後にしずく背後へと回る

かのん「待たせちゃってごめんね…!」

しずく「い、いえ…!こちらこそお願いします…!

かのん「…しずくちゃんは偉いよ」

しずく「ええっ…!?な、なぜ突然急に!?」

かのん「だって、自分の大切な先輩を知らなかったとは言えあのマーケットに連れて行った矢澤さんの事もちゃんと気にかけてさ」

しずく「い、いえ!そんな事は!」

かのん「いいんだよ。取り繕わなくても」

かのん「今しずくちゃんは矢澤さんにじゃなくて頭では事情を理解しておきながらそれを上手く呑み込めてない自分自身に怒ってるの分かってるから」

かのん「だからすぐに和解しようとしてきたのも知ってる。ついキツイ言葉で対応しちゃったことを悔やんでるのもね」

しずく「………」

かのん「もう少しだけ時間がかかるかもしれないけど、私も協力するから、できることから解決していけたらいいよね」

しずく「…はい!」

かのん「いや〜、やっぱりしずくちゃんはすごいよ!私だったら大切な友達をどうかした人の事気にしたりはできないと思う」

しずく(…良かった…私が思ってきたこと、考えてた事はムダじゃなかったんだ…!)

しずく(こうやって全体を見渡してくれる先輩がいるとやっぱり安心しちゃうなぁ)

背中を洗い終えたかのんが抱き着きながらそっと頭を撫でると目の前の鏡に映るしずくの口元は穏やかな笑みがこぼれていた

かのんたちは休息をとった
疲労度-5(2/10)


選択肢

1.6月29日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、ミア、ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1


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