【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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67: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/19(土) 00:14:21.85 ID:1sK0O3w+0
ミア「ほら、早く起きろ…!」

ランジュ「う〜ん…なにぃ…」

寝ぼけるランジュを無理矢理引き起こす

ミア「ここから脱出する方法を考えるんだ」

ランジュ「まってぇ…顔洗ってくるわ……」

大きく伸びをしたランジュは洗顔の為、台所のシンクへとフラフラと向かった。
その背中を見たミアは思わずため息が漏れ出てしまう

ランジュ「――それで、脱出について何かいいアイデアが浮かんだの?」

ミア「いや…それをまだだけど、何かアイデアを出し合えないかと思ってね」

ランジュ「そんなの簡単よ!あのキョンシーたちをぜーんぶ倒せば解決だわ!」

ミア「はぁ…忘れたのか?ボクらはアイツらに逆らえないようになってるんだ」

ランジュ「なによう!あんな印にランジュは負けないんだから!」

ミア(昨日まではどうだったのか…とは言わないでおこう)

ミア「とにかく、アイツらはランジュの国の物語に出てくるバケモノなんだろう?」

ランジュ「ええ。そうだけど…あんなのが実際にいるなんて思いもしなかったわ…」

ミア「物語の中で弱点とかはないのか?」

ランジュ「弱点…映画とかだと力も強いし、キョンシーが倒した相手もキョンシーになっちゃうから…」

ミア「まるでゾンビみたいなものか…」

ランジュ「あ…でも…確か…!」

ランジュ「そうだわ!思い出したわ!映画では生米が苦手だったわ!」

ミア「生米?」

ランジュ「それと……おしっこも…………」

ミア「おしっこ…?」

思ってもいなかった弱点に素っ頓狂な声が抜け出てしまうミア

ランジュ「ここは元々住宅街だから生米くらい探したらどこかにあるはずよ!」

ランジュ「………それかキョンシーにおしっこをかける作戦でいくか」

ランジュ「ミア、どっちにするかはアナタに任せるわ」

ミア(ま、まぁ、ここは考えるまでもなく――)

選択肢

1.まずは準備ができたら住宅街で生米を探してみる

2.キョンシーにおしっこぶっかけ作戦でいく

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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