【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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670: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/07/17(木) 11:40:18.58 ID:447GReBC0
せつ菜「せっかくなのでご飯を食べていきましょう!」

食堂の行列の終端にあるトレーの山から一枚手に取ると最後尾に並んで自分の番を待つ

せつ菜「な…!これだけですか…!?」

ようやく自分の番にせつ菜のトレーに投げるように乗せられたのは2つの丸い大麦パンだけであった。
主食しかない献立にせつ菜が困惑していても主菜になる物が提供されるどころか早く列を空けるように急かされてしまい、しかたなくテーブルに着く

せつ菜「せめておかずぐらいは…」

せつ菜(…ですがこれも立派な食べ物です。とにかく食べてしまいしょう)

せつ菜「いただきまー―」

???「あの、あなたが優木せつ菜ちゃん?」

大麦パンを食べようとしていたせつ菜はテーブルの向かいの席に堂々と座った女に声を掛けられた

せつ菜「あなたは…?」

傲慢な女「いきなり声を掛けてごめんなさいね。私もせつ菜ちゃんと同じこのコロシアムで戦う選手の一人よ」

せつ菜「はぁ…それで一体なんの用でしょうか?」

傲慢な女「大したことはないの、ただ最近頑張ってるせつ菜ちゃんの事を友達に“したく”なっただけよ」

傲慢な女「まぁ、それよりまずは――」

向かいの席に座る女は自身の持っていたトレーをせつ菜の方へ滑らせる

せつ菜「これはなんでしょうか?」

傲慢な女「ちょっとした友達になった記念にプレゼント」

女から渡されたトレーの上のには皿に乗った一切れのケーキが乗っていた

せつ菜(これは…売店で売っていた高級なケーキ?)

傲慢な女「別に深い意味はないから受け取ってくれる?」

せつ菜「ですが――」


選択肢

1.「ありがとうございます」

2.「い、いえ…受け取るわけには…!」

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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