【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
694: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/07/26(土) 09:18:27.41 ID:6S/Jr5v80
せつ菜「さぁ、掴まってください」

傲慢な女「………」

プールに転落した傲慢な女に手を差し伸べたせつ菜はさっきまでのバトルフィールドだったローション塗れの浮島へと引き上げた

せつ菜「どんな勝負であれ不正は許されません!」

せつ菜「だから…これはお仕置きです!」

傲慢な女「ちょ…っ!?や、やめろ…っ!!」

床のローションをたっぷりと掬い取ったせつ菜は自分の身体に塗りたくると床に座り込む女に身体を密着させるように抱き着く

傲慢な女「ぅ…ああ…っ!?だから…私は“友達にお願い”しただけで不正なんか…!」

せつ菜「は…ふぅ…ん…一方的に気持ちを押し付けただけでは友達は言えません」

せつ菜「それに勝負ごとで前もって勝たせて欲しいなんて約束させる事も友達と言えないのではないでしょうか?」

傲慢な女「ひゃぅぅっ!?くすぐったい…っ!」

背後に回した手の人差し指でローションまみれの背筋をなぞると女はくすぐったさにたまらず仰け反ってしまい、密着させた胸同士がさらに押し付けられてしまい互いのビキニのしたの先端の硬さが増してしまう

せつ菜「それに…んふぅっ!どうやったのか知りませんが事前に対戦相手の事を勝手に調べておくなど不公平です!」

傲慢な女「それは…っ!別にズルなんかじゃな…いぃぃっ!」

せつ菜「何を言ってるんですか?ここの観客たちは試合の結果で賭け事をしているみたいですからそれでは――」

傲慢な女「ここの運営にお金さえ払えば何でも融通してくれるの!」

傲慢な女「だからそこで次の相手があなただって知ったから…」

せつ菜「お金で……?」

傲慢な女「そう!ここはそういうところで最初から公平性なんて気にしてないから!」

せつ菜「そん…な…」

せつ菜(無理矢理こんなところに連れて来られてしまい…)

せつ菜(なんとか抜け出そうと真っすぐに頑張ってきたのに…)

せつ菜(お金次第でどうともでもなる場所…だなんて……)

地獄のような場所に連れて来られてもここから抜け出す為に腐らずにひたむきに抗ってきた日々を嘲笑われたような気がしたせつ菜は悔しさや無力感に襲われ、ローションまみれな事も構わずに傲慢な女の胸に顔を埋めながら落胆した

通算成績
4勝4敗(2連勝中!)

注目度-43+49+10=16

獲得賞金
(勝利給)+(連勝ボーナス)+(注目度x10)
1000+200+160=1360円を手に入れた(3160円)



<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/594.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice