【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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719: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/02(土) 17:46:11.46 ID:mtzs/V4R0
ミア「頼む!効いてくれよ!」

ミア「くらえっ!!」

一掴みの生米を投げつけると、今まで何を考えているのか分からないほど無表情だったボスキョンシーは明らかに狼狽しながら呻き声を上げる

ランジュ「効いてるの!?」

ミア「ああ、そうみたいだ!」

体勢を崩しながら後ずさりするボスキョンシーはミアとランジュを睨みつけて刻み込んだお札を発動させようとしたが2人の下腹部に刻みこまれたそれはピンク色の光を放たなかった

ランジュ「それじゃあ今までランジュたちに好き勝手してくれた分のお返しさせてもらいましょう」

ミア「そうだね。このボクたちを散々弄んできたんだもう未練はないんじゃないか?」

ランジュ「ふふ、そうね」

ランジュ「覚悟はできてるかしら?」

散弾銃の安全装置を解除したミアはボスキョンシーに銃口を向け――


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