【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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764: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/11(月) 05:44:00.15 ID:o56P3xDd0
ダイヤ「わたくしは誰でも使える信頼性のある武器で堅実な戦い方をしたいですわ」

補給隊員「ほぅ、大抵の新入りは威力の高い物を好むがお嬢ちゃんは面白いやつだな」

ダイヤ「どれだけ威力があっても当たらなかったり信頼性が低くては無意味ですから」

補給隊員「確かに。それで実戦で痛い目を見てから信頼性のある武器をくれって泣きついてくるんだ」

補給隊員「そんな冷静なお嬢ちゃんにはこれをやろう」

ダイヤ「これは――」

厳重に施錠されたガンケースから一挺のライフルを取り出した女は軽く全体をチェックしてからダイヤに手渡した

補給隊員「Kar98k猟銃。良い銃だろう?」

ダイヤ「い、いやせめてそこはAKかARでは…?」

補給隊員「それはぜひ稼いでここで買ってくれ」

ダイヤ(しかしこの銃、真新しいような?)

補給隊員「そいつは数年前に製造されて日本に輸入されて登録されただけの未使用品、らしい」

ダイヤ「なるほどだから猟銃と…って弾倉は5発じゃありませんか!これでは許可が――」

ボルトを引いて薬室を解放して上部にきた弾倉の底を親指で押し込んでスプリングが大きく沈んだのを確認したダイヤは驚きの声を上げる

補給隊員「それはうちの技師が改造して元に戻したみたいだ。まぁ銃や武器を持ち歩いて自分の身は自分で守らなきゃいけない時代だからそんな“昔の法律”を気にするヤツなんかいない」

ダイヤ「まぁ、確かにそうですわね」

遅れて補給隊員が取り出した弾薬が包まれた紙のパックを受け取るとポケットにしまい渡されたばかりの“猟銃”のスリングを肩に掛けた

補給隊員「初陣であっさり死ぬなよ」

ダイヤ「ええ、礼を言いますわ!」

補給品を受領したダイヤは女に礼と別れを告げると部屋を後にした

(ライフル)Kar98k(装弾数0/5・ダメージ120・耐久80/80)
(弾薬)ライフル弾x30を手に入れた


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