【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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770: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/12(火) 05:18:37.23 ID:rx0+LTXY0
ダイヤ「大丈夫、わたくしも一緒に撃ちますわ」

少女兵士「あ…!」

震える少女を背後から抱きしめたダイヤは左手を腰に回しつつ右手をライフルを握る震える手に添えた

ダイヤ(最小限の流血で事態を済ませる為とは言え相手は丸腰の一般市民…)

ダイヤ(お許しを――)

トリガーに掛かる少女の人差し指に重ねた自らの指にぐっと力を籠めると耳をつんざく銃声と銃口から噴き出したマズルフラッシュが暗闇を一瞬だけ辺りを照らす。
少女のライフルから飛び出した弾丸はトラックに迫る市民の一人の右肩を掠めた

市民2「ひっ!?う、撃ってきやがった!!」

市民3「こいつら私たちを殺す気だ!!」

市民4「逃げろっ!!!」

威嚇ではない本気の警告射撃に今までトラックに迫っていた市民たちは顔色を変え、悲鳴をあげながら一斉に蜘蛛の子を散らすように逃げ惑う

兵士4「今だ!出せ!!」

トラックを包囲する市民の輪が解けかけたのを見た兵士が操縦士に向かって叫ぶと地面を流れる雨水を巻き上げながら急発進する

兵士3「はぁ…危なかったな…」

遠ざかっていく市民たちの姿を見てため息をついた兵士の手には手榴弾が握られていた

少女兵士「あ…あ…私…一般人に……っ」

ダイヤの腕の中で震える少女は頭を垂れながらうわ言のように呟いている。
少女のライフルにセーフティーをかけるとより力を込めて抱きしめた

ダイヤ「わたくしも撃ちましたから、あなた一人が背負う必要はありませんのよ?」

そっと頭を撫でて少女を落ち着かせようとするダイヤと緊張が解けて座り込む兵士たちを乗せたトラックは目的地を目指しその後も走り続けた


選択肢

1.7月12日朝へ

2.キャラクター変更 □は快楽堕ち、×は行動(選択)不能、△捕縛中、◇悪堕ち、☆イベント発生中、!選択肢によってはモブに生えます

パーティー結成組
1.かのん・夏美・恋・冬毬・しずく・にこ・(瑠璃乃)
2.(真姫・ことり)
3.四季・花陽
4.可可・璃奈・かすみ・栞子・手芸部員
5.歩夢・侑・普通の人
6.絵里・曜
7.(さやか)・花帆

単独組
A.△□千歌△海未、□エマ
B.□きな子、穂乃果
C.すみれ、×ミア、×ランジュ
D.△ダイヤ、せつ菜、梨子、□千砂都
E.果林、メイ、希、△彼方

または上記以外のラブライブ!シリーズのキャラクターから1名選択

安価↓1


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