【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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780: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/13(水) 08:55:00.73 ID:Zmk0Vg6v0
四季(いや、降りるのは小泉さんの言う通り危険。やめておこう)

床に空いた大きな穴に降りる事を断念した四季は代わりに淵に膝を着いて耳をできるだけ近づけて音を聴く

花陽「落ちちゃいますよ!」

四季「大丈夫――」

四季(風の通る音が聞こえる)

四季(それ以外は特に……)

四季(…………)

四季「…………っ!?」

梨子「どうしたんですか?」

四季「今微かに何か聞こえた」

花陽「え?ホントですか?」

梨子「私は何も聞こえなかったけど…」

四季「いや。確かに聞こえた」

四季「小さくだったけど人の声のようなものが」

花陽「人の声…?」

四季「なんだか笑い声にも似た声だった」

梨子「こんな穴の中から…それって普通じゃないわよね…………」

四季(人の声のようなものが聞こえたのは確か)

四季(だけど、助けを求めるような声じゃなかった)

四季(この穴の中に誰か、いや何かがいるならクアハウスも安全じゃないかもしれない)

四季(ここは――)


選択肢

1.宿泊棟のベッドからマットレスや棚など大きな物を集めて穴を塞ぐ

2.急いでその場から離れる

3.穴の中に入ってみる

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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