【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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792: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/15(金) 03:29:05.89 ID:gDgcZJIw0
判定38

梨子「今回は迷わず抜けられそうだわ…!」

小泉「どうして分かるんですか?」

梨子「ほら!あそこに靴が落ちていてそれが目印なの」

花陽「あ!ローファーが落ちてますね!」

四季(ローファー?)

四季(――!!)

藪の中に落ちていた損傷したローファーを見た瞬間、四季は全速力で走り出して拾い上げた

梨子「若菜さん!?どうしたんですか?」

突然駆け出した四季に追いついた花陽と梨子は心配そうに声をかける

四季「このローファー…うちの高校、結ヶ丘の指定ローファーと同じ……」

梨子「え…?そうなんですか?」

四季「さっき焼け跡でダメになってしまったけど私も同じの履いてたから間違いない」

花陽「じゃあ…もしかしてそれは若菜さんが探している米女さんのですか?」

四季「いや。違う」

梨子「即答ね…どうしてそう言い切れるの?」

四季「まずサイズが違う。それに匂い」

花陽・梨子「匂い!?」

四季「メイはいつも短い靴下を履いてるからローファーにはたっぷりとメイのいい匂いが染み込んでる」

四季「何度も何度も嗅いだからメイの匂いは間違えない」

花陽「あ、あはは…」

梨子「昆虫採集が趣味といい結構意外性のある人なのね」


行動

1.林を進む(山頂まで2/3→3/3)(山頂付近へ)全力疾走不可
2撤退(クアハウスへ戻る)
3.カバン*(確認、使用、装備、使用者、使用対象を明記)
4.状況把握*(自分や仲間のステータスを確認)
5.降伏

安価↓1


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