【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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798: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/18(月) 10:19:12.06 ID:NuyNTK4S0
山頂付近(墓地)

花陽「勝手に入ってお、おおおお化けとか…大丈夫でしょうか?」

四季「お化けは人間の恐怖心と猜疑心から生まれるとも言う。だから怖がらなければ大丈夫」

花陽「そ、そんなこと言われてもぉ…!」

普通であってもどこか不気味さを感じてしまう無人の墓地に足を踏み入れた四季は生い茂る草を掻き分けて並んでいる墓を調べた

梨子「お墓もボロボロで…墓石に刻んである文字もかすれてほとんど読めないわ」

四季「倒れてしまっている墓石もある」

花陽「お、お供え物もお花も置いてありませんね…」

四季「たまに割れた茶碗や湯呑のかけらが落ちているからかなり前は普通のお墓だったのかも」

梨子「といっても世界がめちゃくちゃになってからこの期間でこんなに風化するものなのかしら?」

四季「いや。多分その前からずっとこんな状態だったと思う」

四季「ん?これは――」

墓地を回って調べていると外れに墓だと思われる手製の物が地面に半分ほど埋め込まれていた

四季(どこからか大きな石を持ってきてそれを半分くらい埋めて――)

四季(表面に何か文字を削りこんでいるけど荒い石の表面のせいもあって判読は難しい)

四季(これは正直――)

梨子「ペットのお墓…なんでしょうか?」

亡くなってしまったペットを庭などに埋葬した後に作る手製の墓碑はそこら辺に放置されている人の墓とは違い、雑草が刈り取られてきちんと手入れがされていた


選択肢

1.寺を調べてみる
2.クアハウスへ戻る
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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