【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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80: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/20(日) 15:09:51.24 ID:tJP6hbDY0
ミア「まずはアイツらの生態調査から始めよう」

ランジュ「生態調査?なんでわざわざそんな事?」

ミア「考えてみてくれ。今までの常識では考えられない奴らが相手なんだ」

ミア「せっかく脱出作戦の準備が整ってもボクらの想定以上の能力を持っていたらまた勝てないかもしれない」

ランジュ「なるほど!先に相手の能力を把握しておけば脱出作戦もより柔軟に対応できるってワケね!」

ランジュ「いいわ!ランジュも付き合ってあげる!」

B住宅街

ミア「よし、それじゃあアイツら聴覚がどれくらいの物か見てみようじゃないか」

放棄された住宅から外に出たミアとランジュは家の前の塀に身を隠しながら通りの様子を窺う

ランジュ「そこら辺にいるけど、まだランジュたちには気づいてないのかしら…?」

キョンシーたちは住宅街を当てもなく彷徨っているように見えた

ミア「くそ…っ!あのボスみたいなデカい奴はいないか…」

目を凝らして辺りを確認するがミアとランジュを負かしたボスキョンシーの姿はない

ランジュ「それでどうやって調査するの?」

ミア「ああ、まずは――」


選択肢(ミアかランジュかどちらが行うか指定)

1.思いっきり叫んでみる

2.近くのキョンシーを罵ってみる

3.目についた住宅の廃墟にガレキを投げ込む

4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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