【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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802: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/19(火) 12:11:23.87 ID:UhUTnlAM0
梨子「私の物とか残っていなかしら?」

四季「入ってみよう」

花陽「大丈夫なんですかぁ〜…」

山頂付近(放棄された寺)

四季「どう?桜内さんの物はあった?」

梨子「スマホはありました」

梨子(元々大した物は持ってなかったし、服とかはあのイモムシのバケモノに溶かされたからもうないし…)

花陽「あの!見てください!」

梨子のスマートフォンの電源が入り、壊れていないことを確認していると居間の方から花陽の呼ぶ声がした

四季「どうしたの?」

花陽「これ…置手紙が…!」

指差したテーブルの上に一枚の紙きれが残されていた

四季『梨子ちゃんへ、私がいない間に戻ってきたらなるべく早く戻るから少し待っててね』

鉛筆で書かれた文章を読み上げると梨子は浮かない顔をする

梨子「やっぱり…まだ諦めてないのね」

花陽「あの人どこに行ったんでしょうか?」

四季「分からない。けどここで待っていれば向こうから来てくれる」

花陽「でもそれって…!」

四季「相手が普通じゃないから何が起こってもおかしくない」

花陽「それなら早くここから――」

四季「この山に結ヶ丘の生徒の痕跡があった」

四季「だから話くらいは聞き出したい」


選択肢

1.山頂の寺にいた女性が戻るまで待つ
2.危険だと判断して寺を後にする
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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