【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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813: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/08/29(金) 11:55:38.67 ID:roA1rlEp0
指揮官「く、くそ…っ!困ったな…」

ショッピングモールの避難民たちに弾き返されて廃車に偽装したトラックまで戻ってきたダイヤたちは荷台で作戦を練り直していた

兵士1「あんなロクに武器も持たない奴らなんか撃てば良かったんだ!」

兵士2「ああ、数で粋がっているだけの連中なんかこっちが少し本気を見せれば言う事を聞くようになるだろう」

兵士3「こっちには銃と手榴弾だっていくつかあるんだから秒もかからず制圧できるさ」

少女兵士「あの…!」

殺気立つ兵士たちの議論の中、少女兵士が恐る恐る手を上げる

少女兵士「ショッピングモールって普通たくさん出入り口がありますよね…?」

少女兵士「だからまずは偵察して他の入れそうな入り口を探してみる…って言うのはどうですか?」

兵士1「そんなかったるい方法取るまでもないだろ」

兵士2「戦力はこっちが上なんだから一気に叩けばいい」

少女兵士「はい…すみません……」

恐る恐る言った自分の発言を取り合ってもらえずに少女兵士はしゅんと肩を落とす

兵士1「おい!新入り!お前もそう思うだろ?」

ダイヤ「わたくし…!?」

ダイヤ「わたくしは――」


選択肢

1.ショッピングモール避難民たちを制圧する案に同意する
2.別の出入り口がないか偵察する案に同意する
3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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