【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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82: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/20(日) 15:35:17.85 ID:tJP6hbDY0
ミア「それじゃあ、ランジュ。そこにいるアイツに向けて罵ってみてよ」

ランジュ「アタシが!?」

ランジュ「でも…無問題ラ!ランジュもアイツらには恨みがあるもの…!」

民家の塀から彷徨うキョンシーの背後に立ったランジュは大きく息を吸って――

ランジュ「この…愚蠢!蠢貨!漫的!下次我們一定會贏!!」

腹の底から罵声をキョンシーに向かってぶつけた

ミア・ランジュ「…………」

キョンシー「…………」

しかし、キョンシーはゆっくりと振り向いてランジュを見ただけで一切の興味を持たず、再びフラフラとどこかへ彷徨っていった

ランジュ「ふ、ふぅ…少しだけスッキリしたわ」

ミア(全力で罵ったのに相手にされない姿は見ているこっちが切なくなったけどね)

ミア「とにかく、アイツらは音や声自体は聞こえているけど大きな声で罵られたくらいじゃ動じないみたいだ」

ランジュ「う〜ん…伝わらなかったのかしら?」

ミア「そんなことはないと思うよ。なんたって悪口を言ってるのは言語が違っても伝わってくるものだからね」


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