【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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837: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/09/07(日) 00:47:06.16 ID:7Z/1PPM40
判定69

少女兵士「ここのエスカレーターから2階に上がれそうですね」

少女兵士「…動いていませんが」

壊れてしまったのか今はただの階段になってしまったエスカレーターを慎重に上ると、乾いた金属音の足音が別館に響き渡る

ダイヤ(ふぅ…別館に入る前は嫌な雰囲気がしてましたが何事もなく連絡通路まで行けそうですね)

先に上り終わったダイヤは少女が到達するまで周囲に気を巡らせて警戒する

何も見つからなかった

???「――――っ!!!」

ダイヤ「…ッ!!」

ダイヤ(悲鳴!?上の階から!!?)

後数段で少女が上り終える、その時にふと上階からかすかに悲鳴のような声が聞こえてきた。
射撃体勢をとったダイヤは3階へと続くエスカレーターをのぞき込む

少女兵士「い、今誰かの悲鳴が…!」

ダイヤ「しっ!静かに…!」

慌てて駆け寄ってきた少女に声を抑えるように人差し指を自分の唇に当ててジェスチャーしたダイヤは薄暗いモールの中で目を凝らした

ダイヤ(あれは明らかに人の悲鳴…)

ダイヤ(本館の方にいた方でしょうか…?)

ダイヤ(だとしたら確かめに3階に上がった方が良いのでは?)

ダイヤ(ですが…わたくしたちの今すべき事は連絡通路を確認する事)

ダイヤ(どうしましょう――)


選択肢

1.ショッピングモール別館と本館を繋ぐ連絡通路へ向かう
2.悲鳴の聞こえた別館3階を見に行く
3.トラックへ戻る
4.自由安価(内容を記入)

安価↓1


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