【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
1- 20
89: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/04/20(日) 16:34:34.87 ID:tJP6hbDY0
ミア「ダメだ!こっちに来るなッ!!」

愛「…!!」

駆け寄ってくる愛に両手を伸ばして必死に制止する。
ミアのものすごい剣幕にただならぬ事態を察した愛は結解ギリギリのところで足を止めた

愛「どうして…?何かあったの?」

ミア「あ、あぁ。話すと長いんだけど…――」

結解を隔てて今までの顛末を簡単に愛に説明した

愛「キョンシー?結解…?」

ミア「あぁ、ウソみたいだろ?だがここはアイツらの巣になってるんだ」

ミア「だから、ここから先は来たらダメなんだ…!」

ミアとランジュから大まかな説明を受けた愛は納得がいかないと言った様子でカバンを開き、一本の棒状の物を取り出す

愛「そんなの…できないよ」

ランジュ「愛…?」

愛「やっと会えた友達が目の前で困ってるのに放っておくなんて」

愛「できればこんな物は使いたくなかったけど…」

愛「誰かの為ならきっとおばあちゃんも許してくれるよね」

ミア「愛…なんでそんな物を…!?」

愛「駅で使えそうな物を探してる時に見つけたんだ!」

カバンから愛が取り出したのは1挺の散弾銃だった

愛「これがあればミアチとランジュを助けられる…!」

愛「だから!今行くよ!」

散弾銃を手にした愛はミアとランジュの為に自ら結解を超え、キョンシーを倒して二人を救い出すと硬く決意する。


選択肢

1.ミアとランジュ救出の為、愛単独で住宅街攻略へ

2.愛を引き下がらせる

3.自由安価(内容を記入)

安価↓1


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/594.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice