【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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◆HGpjRdjP1Y
[saga]
2025/04/20(日) 23:25:36.46 ID:eCY6rDlH0
ミア「その銃を貸してくれないか?」
愛「えっ!?この鉄砲を…?」
ミア「自慢じゃないけどボクの方が銃の扱いになれてるから、そっちの方がいいと思う」
愛「うー…でも…この鉄砲は…」
ランジュ「そんなに気に入ってるの?」
愛「気に入ってると言うか…この鉄砲がしまってあったロッカーにね?一緒に説明書も入ってたんだけど、それを見たらこの子の名前Supernovaだって」
ランジュ「あぁ、なるほどね」
愛「まぁでも、確かにアタシよりもミアチの方が詳しいだろうから、いいよ!貸したげる!」
愛「でも、アタシはそっちに行かない方がいいんだよね?」
ミア「恐らくね」
愛「じゃあいくよ!落とさないでちゃんとキャッチしてね!」
ミア「お、おい!」
手にした散弾銃を軽くトスしてミアに放ると身体と腕全体を使っておよそ3sの鉄の塊を受け止める
(散弾銃)ベネリ Supernova(装弾数5/5・ダメージ75・攻撃範囲2 耐久100/100)
(弾薬)散弾x20を手に入れた
愛「じゃあアタシはこの辺りでなにか情報とかないか調べとくね!」
ミア「そうしてくれると助かるよ」
愛「二人とも無理はしないでね!」
ランジュ「ええ、愛もね」
手を振りながら住宅街とは反対方向に駆け出した愛を見送ったミアとランジュは念のためにキョンシーに散弾銃を見られないように慎重に隠しながら放棄された住宅に戻った
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