109: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/24(木) 14:22:36.11 ID:KAFJZwqW0
連戦の疲労があるけど大幹部なのでそこまでコンマは不利にならない🍢🍢
☆☆☆☆
レン『よし、シアとも挨拶交わしてきたし、あたしも行くわ。大幹部が相手だとリラといえど1人じゃヤバイでしょ』
カーロン『待つのじゃ、王族が怯えておる。勇者パーティには城を守ってほしいとな』
レン『リラがやられたら侵攻してくるんだから関係ないじゃん、それよりも2人がかりでボコったほうが絶対良いわよ。シアも守ってるし!』
カーロン『まあそうじゃな。あ!あの赤い闘気は……リラのやつ、究極奥義で挑むつもりじゃ』
レン『あれ疲れるって言ってたし尚更助太刀してやらないと、あとは任せたわショタじい〜!』
カーロン『仕方ない!生きて帰るんじゃぞ』
☆☆☆
レン「急いで正解だったわ、レラが焼け死ぬ前にぶっ倒してやる!」
『これは驚きだわ。勇者レンって大柄な男だったはずよ。もしかして襲名制なのかしら、いや、闇魔法…?』
デュラン「カカカ……剣を交えれば答えは出る。食わせ者だった場合は…………殺してしまえばよい……」
デュラン「何より……勇者レンが生きていたと考えた方が納得できることはいくつもある…………アスモデウスを殺ったのは貴様か」
レラ「お話している暇はないのよ!」
ダンッ
レンがロングソードを握り斬りかかる。デュランを早く倒さなければリラの命は無い。
『やれるかしらデュランちゃんっ』
デュラン「無論だ」
デュランの空洞の頭脳は考える。どうにも親近感が沸くリラの技の数々、オーガ仕込みの奥義。肌の色、そしてオルフィアの発言。
デュラン「カカカ!ここにいるのは魔王軍の大幹部デュラン、リキルとやらはもう死んだ!迷いはない我は魔王様に尽くすのみ」
デュランがネクロソードを地面に突き刺す。
↓1コンマ00〜59でレン攻撃
60〜99でデュラン攻撃 😆
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