333: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/11(日) 15:47:04.80 ID:dRClZzXnO
リン体力7→9
アルマ体力12→7
アグネアが放った魔法の矢は惜しくも羽を撃ち落とすことは出来なかった。そのままリンの身体に突き刺さる。不味いことをしたとアルマもすぐに察した。
リン「んんん…!」
アルマ「あれ、なんか元気になってね?」
アグネア「ち、回復薬と攻撃を兼ね備えた羽だったのか。ますますそんなオウルベアは聞いたことがない」
リン「ふううう……力が漲ります。忌々しい〜!」
状況が好転したにも関わらず忌々しいと言う真理は、リンのこの体質は自らの上司にして唾棄すべき人間、魔王軍幹部のマグナスの改造によって得たものであるからだ。自分の身体を舐め回すように観察した挙げ句、屈辱的な改造をいくつか施され、魔王軍科学部のトップの座すら奪われた。そんな憎い相手への憎悪を拳に込めて今はアルマを打つ!
ブンッ
アルマ「ぐっう……!」
リン「つぶれろ人間っ」
殴り飛ばされたアルマが吹っ飛び、体勢を立て直す。リンの傷口が浅くなっていることが分かった。
アルマ「げほっ。やっべ〜やらかした☆」
リン「致命傷は避けたみたいですが、私はまだまだあのお方に仕えなければならない。少し腕が立つ程度の冒険者に負けている場合ではないのです」
アグネア「侮ってんじゃねーよ鳥!」
ターン3!
↓1.2で
アルマ(雷の女勇者パーティの魔法戦士・エンチャントされたナイフを装備・水、炎、土の基本属性と重力魔法を使用できることが判明している)
リン(魔王軍幹部のオウルベア・剛力巨体のオウルベア形態、爆乳美人形態、フクロウ形態に変身可能・炎、水、風、土、光、聖、闇属性の魔法を使用可能だが各属性のエキスパートには劣る模様・耳に小型インカムを装着。これは上司のマグナスと繋がり、着けることを強制されている)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥🤛
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