345: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/11(日) 23:54:11.63 ID:sgNa6BFU0
敵の魔法を利用するのは少しアルマが有利か〜😊
アグネアがメインだったら動揺してたかもしれない👍
アグネア「全身に矢をぶちこめれば倒せそうなんだけどな」
アグネアが魔法装機のボーガンをリンに向ける。そしてリンにはそのボーガンに見覚えがあった。
リン「……まさか、貴女は一度魔王軍の軍門に下ったエルフでは」
アルマ「何知り合い?」
アグネア「……………………こんなゴリラ知らね」
リンが一瞬で変身する。Jカップの高身長眼鏡美女の姿となり、それはアグネアにも覚えがあった。
アグネア「お前はエルフの里に来た…」
ベルゼブブはリンと共にエルフの里へ赴き、軍門に下るよう忠告した。そしてアグネアはそこで、ベルゼブブのビジュアルに絆され1人、契約魔法を結び魔王軍に落ちた過去があった。
リン「そうです。一度ベルゼブブ様に忠誠を誓い、地獄の快楽責めで屈服した貴女が我々に歯向かうなど笑止な!」
アグネア「く……ぐぐぐ…………」
アグネアにとってのトラウマ、魔王軍での地獄の快楽拷問。そしてメアによる子宮責めが思い出される。ピンク髪エルフの顔が歪み、リンは隙が生まれたと確信した。
リン「今一度主の名の元に頭を垂れなさい、一瞬で殺してあげます」
しかしアグネアというエルフはリンに備わっている常識の範囲のエルフと比べあまりにも傲慢で人格が破綻していた。
アグネア「私の男にならねえならいらねーんだよ!思い出したらムカつく!隣にいたテメーもムカつく!死ねー!」
ドドドドドドドド!
リン「なっ」
魔法装機会ボーガンフル稼働。一秒間に20発の魔法の矢が襲いかかる!リンはフクロウ形態となり舞い上がり何とか回避。
アルマ「飛んだね。どの魔法で攻撃するべきかなぁ〜」
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