465: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/17(土) 23:47:20.58 ID:C8pxRgfm0
もう既に十分ハーレムだしそれもありかも知れない🍞安価の流れに身を任せ!😊
レン達が身を寄せた街は雪国でもそれなりの大きさで、繁華街といえた。闘いから数日。レンはすっかり回復し、雪が降る外を窓から見ていた。
レン「アップル王国の王都とも違う景色で新鮮だわ〜」
レンがいるのは宿屋の二階で、現在は正午を回った頃。一仕事終えて帰ってきたリラとエメラ、ルナが姿を現す。
リラ「おう、もうすっかり元気だな」
レン「お帰り〜。どうだった?」
エメラ「アルマとアグネアを発見しました。良かった……一安心です」
レン「ほんと良かったわ。ミルカは?」
リラ「見つからねえ。ま、あいつは死んでも死なないけどな」
レンがココアを淹れ、ルナに渡す。ルナはまだ羽と尻尾をしまうことができず、肌は鱗に包まれているためブカブカのフードで変装していた。
ルナ「ありがとうございます。私はお父様を警戒してるんですけど…とりあえず来る様子は無いです。以外……ですけどここじゃない場所を襲ってるのかも」
リラ「仕方ねえわな。だけどあんな化け物が暴れりゃすぐに情報は入ってくるぜ」
レン「とりあえずアルマ達に会いに行くわよ!」
☆☆
レン達が外にでると、アルマとアグネアがボロボロの冒険者服で待っていた。リンと闘った時のままだ。
アルマ「レンちゃん心配さんきゅ〜☆」
アグネア「エルフだから老廃物はほとんどでねえけど風呂入りてーわ」
レン「確かに無事だわ。あのフクロウはどうなったの?」
エメラ「それが、逃がしてしまったようで。しかし敵も強力だったので命があって良かった」
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