591: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/26(月) 13:37:36.72 ID:OkelzsduO
エレナ「う、うわっ!」
エレナは路地裏で囲まれてしまった。得意の魔物召喚は、オルトロスやケルベロスが毒電波に蝕まれれば大惨事が起こるので使えない。
エレナ「前も後ろも……!人間ってほんとキショイよ〜……」
グレムリン「きゅっ!」
グレムリンが必死に部品を組み立てる。通常その手の中の金属屑だけで有効なアイテムは作り出せない、何らかの魔法が働いている。しかし、この状況を打破する物を作り上げるには時間が足りなすぎた。
エレナ「グレムリンちゃんこの隙間から逃げてねっ」
小型の魔物だけが通れる隙間にグレムリンを押し込んだと同時に、エレナのMカップを誇るヤバい爆乳が鷲掴みとされた。
むにゅううっ
「くそっ魔物に逃げられた!この女〜〜どうしてくれようかっ」
「へへへ分厚い冒険者服越しでもわかるぜなんだこのデカさ!」
エレナ「く、臭っ……や、やめてほんと……キモくて吐くてんっ」
グレムリンに逃げられた腹いせにエレナの服を剥ぎ取ろうとすると人間達。冒険者とはいえ、魔物を使役するビーストテイマーの彼女はこれだけの人数を相手に独力で打破することはできない。圧倒的な爆乳が露出した。
たぷぷんっ
エレナ「うううっ!こいつらっ……あう!」
三つ編みを握られ、顔を壁に押し付けられる。そして下半身の衣服も脱がされようとしていた。
「へ、てめえだって魔物といつも一緒にいるから魔物くせえんだよ!」
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