6: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/17(木) 01:49:29.54 ID:QjSIZHufO
魔王軍
魔王(詳細不明)
大幹部
名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている
人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。
人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
名前 オルフィア
年齢 800歳
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 紫色のロングヘアー
身長・体型 170cmの長身。紅の瞳。Zカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。いかにも魔法使いな黒のローブと三角帽子を身に着けている。
魔王軍大幹部の一柱。魔王の忠実な臣下であり魔王の寵愛を受けし魔王の妻の一人。
歴史に名を残すほどの人間の大魔法使いであり780年前に魔王に戦いを挑みその身を犠牲にして魔王と相討ち500年の封印に成功したと伝えられているが、実際は勝負にすらならないレベルで惨敗。
その際に魔王に連れ去られ不老不死の魔族に変貌、500年もの間魔王によって種付け交尾され夥しい数の魔物を産み落とし魔王の妻へと堕ちた(↑の封印は魔王がぶっ続けで種付けしてて姿を見せなかったため)
現在の多くの魔物にとっては遥か祖でもあることから崇拝の対象にすらなっている。なお体型に関しては元々は均整の取れたものだったが度重なる出産と交尾でここまでのドスケベボディ化しておりさらにおっぱいからは常に母乳が噴き出ている。
性格はおっとりしたあらあらうふふ系お姉さんで他の幹部のことはよくちゃん付けで呼んで可愛がっている
なお魔王に歯向かう者は無闇に[ピーーー]のではなく『自分と同じように魔王の寵愛を受けることこそ最上の幸せ』と魔族に堕とそうとしてくる
魔族としての力を行使する際は肌が青くなり白目が黒く染まる以外に外見の変化は特に無い
元々が人の身でありながら規格外の魔導の使い手だったが、現在は魔族化によりさらに強大な魔翌力と化している
名前 デュラン
年齢 50
役職 【魔王軍大幹部】
髪形・髪色 生えてない
身長・体型 230センチの大柄
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍大幹部の黒の鎧を纏いし戦士、正体は首無し騎士のデュラハンで鎧の中身は何も無い。
性別は一応男。数百、数千年生きるのが当たり前の魔族の中では比較的最近産まれた新参者だが、圧倒的な戦闘力と技術力ですぐにここまで上り詰めてきた強者
実は元人間で31歳の時に死に、魔族に転生した人間だった頃の記憶はなく、容姿どころか名前すら思い出せないので種族の『デュラハン』から取って『デュラン』と名乗っている、武器は剣や斧、モーニングスターなどを愛用する
愛馬で漆黒の魔馬である、『シュヴァルツ』に乗っている
性格は武人の漢であり、主の為に生命を捨てる事になんの躊躇いも持たない
実は前世はリラの父親である、前世の姿は赤髪ロングのゴリマッチョイケメンである、名前はリキル、ある国(アップル王国ではない)の最強の戦士であった、当時の魔王軍幹部を仕留める事が出来るほどに、しかし最強な事が原因でもし彼に反逆を起こされたら誰も太刀打ち出来ないと考えた国王に裏切られ殺されかける、妻は殺され人間に失望する、何とか生まれたばかりの娘(リラ)だけでも逃がそうと誰も行かないであろうし、旧友のオーガ(おやっさん)がいるオーガの里に置いていった。
その後に追手の国の兵士達に殺害される、それを見ていた魔王が死んだリキルの魂を鎧の中に入れ魔族として復活させた、ただし人間に対する憎悪以外の記憶を抜きとり、今では愛する妻や娘の事も忘れ魔王の為に働く騎士となった、それでも戦士の心は残った
邪悪な者が多い魔王軍の中でもアンドロスとセピアは尊敬に値する人物だと思っておりセピアを倒した者を許せない、魔王軍にも大義はあるそれを理解出来ず悪と決め付ける者達も許せない
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