601: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/26(月) 23:22:04.54 ID:n+KVv5RR0
ヒイロに悲しき過去…😊マグナスは次の攻撃のために魔力を吸収しているので今回はダメージを与えられないけど、次がチャンス!😉
ヒイロが斧を投擲する。弧を描きながらマグナスに向かうがそれを躱し、斧はガラスを破壊し外へ飛んでいった。
ガシャーーーーン
マグナス「危ないねえ。馬鹿の浅い考えは読みやすいが威力はバカにできない」
手をかざすとそこから闇の切れ目が生まれ、新たな斧がヒイロに補充された。
ヒイロ「あの世で沢山研究に没頭してくださいね〜」
マグナス「ふ。セックスするしか能のないサキュバスの血が混ざっているお前と違ってお前のペットには驚かされたよ、前回も魔力を撥ね飛ばす籠手なんて用意しているとは思わなかった」
崩れた階段を上り、2階にあがる。マグナスと目線が合った。
マグナス「私はあの魔物を始末するように人間達に指示を出した。今頃どうなっているかな。すでに八つ裂きになっているかもしれない」
ヒイロ(グレムリンのことはエレナに任せるしかありませんね〜)
全てはマグナスを始末するため、ヒイロは冷静に闘いに臨もうとしていた。斧を構えながらジリジリ距離を詰める。
マグナス「もし生きて捕獲できていたら、洗脳したお前にその斧で殺させてやろう、嬉しいだろ」
マグナス「死にたての体をお前に丸飲みさせてやろう」
ヒイロ「うるさい!!」
ビッカァアアアーーーーッ
ヒイロの眼から光属性の光線が放たれる。しかも高出力!
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