608: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/27(火) 00:06:24.57 ID:5CjZjdtw0
一番最初のリラVSシトリーが長引きすぎたトラウマから体力抑え目にしてたけど10は超えた方がいいかもしれない😊😊協議します
マグナス「なに!」
眼から魔法を放つのは口から放つのと同レベルの高等技術。しかも全身が飲み込まれるレベルの攻撃範囲。口を回していたマグナスは躱しきれない。
ビカカカカァッ!!
どーーーーーんっ
マグナス「ぐはぁああ〜〜……っ……!」
白衣が焦げ付く。全身に光魔法を浴びたマグナスが悲鳴をあげる。一度手玉にとった経験からヒイロを侮りすぎた。
ヒイロ「不遜に満ちた500年の人生を私が清算してあげますよ〜」
どっごぉ!
ヒイロのムチムチに締まった脚が唸り、細身なマグナスの脇腹に叩き込まれる。横隔膜にダメージ!
マグナス「かっ…………っ……!ちょ……待っ……」
人間達からこっそり集めていた魔力をマグナスはヒイロに放つ。本当は更に束ね、大技に使いたい魔力だったが緊急避難的に仕方なし。
しかし冷徹なヒイロには通じなかった。邪魔なものを乱暴に扱うように魔力の弾を鷲掴みにし、はね除けた。更に時計塔の壁が崩壊する。
ガシャアアァン!
マグナス「は、はあ……くっ!?バカな…………やばい…」
マグナス「わ、私の野望がこんなところで潰えるはずが!」
ヒイロ「そんなものですよ世の中ね〜〜っ」
力任せの袈裟懸け斬りがマグナスを切り裂いた!
マグナス「ぐ、ああああ〜〜ああ〜〜っ!!?」
1002Res/900.05 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20