695: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/02(月) 23:09:53.00 ID:9+9SJyDz0
これはほぼ互角〜😊
当然と言えば当然だけど、背が高い奴はリーチも長い。ダガーがグンと伸びて来るような感覚で襲ってくる。
ガガッ!ゴッ
ダレス「オリハルコン製の鎧、ダガー、盾。鉄壁の防御と攻撃をどこまで凌げるかっ」
ミルカ「ぬ、むっ!はっ!」
手のひらで弾きながらチャンスを伺うけどこいつかなり隙がない。だけど右手は大筒で封じられているため融通は効かない。
ミルカ「左手だけの攻めで私を仕留められると思うなっ」
ダレス「そらそらそらそら」
シャッシャッシャッシャッ
バトルマスターのスキル【暗視】で薄暗い闇でも敵の攻撃は良く見える。でも、近くの街灯で出来た影のせいでアンドロスは影に飲み込まれた。あれには近付かないでおくわ。
ダレス「ちぃ〜〜〜〜っ」
敵の力量を図るためのファーストコンタクトを終え、少し距離をとる。しかし、あいつは不可解に私に向けて背を向けた。
ミルカ「なんだ」
ダレス「そら!」
左手首に付けられた盾がこちらにブーメランのように投擲された。
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