703: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/03(火) 01:23:04.02 ID:afnx55gM0
ドラゴンボールは教科書(?)
オーバーキルを狙っていく😊攻撃箇所先告知でミルカの与えるダメージ+2
ダレス「っ〜〜〜〜」
ダレス「はあ!はあ!はあ!……はあ!なんて蹴りだ……」
ミルカ「折角の盾を手放すからそういう目に合うのよ」
ダレスはフルフェイスヘルメットの隙間から血を垂らしながら息を整える。チャンスだけど迂闊に攻撃を仕掛ければダガーの餌食。油断はできない。
ミルカ「すーーーーー……」
ダレス「くく。だが俺は……ッハァ。レギオン隊長……!容易く死にはしない。魔王様の笑顔を見るため」
ミルカ「へ、楽にしてやるわ……」
私はダレスの腹部を指差す。体内の淫の魔力を燃やし、魔法を発動する。私にもこんな日が来るとは思わなかったわ。
ミルカ「その腹部今からぶち抜くわ」
そう宣言すると力が漲る。強めのバフが身体にかかった体感を得た。カミラが言うには、自分の行動を制限する変わりにパワーアップするのは結構ポピュラーなバフ魔法らしい。私の変化にダレスも気付いたようだ。
ダレス「アタックポイント・リザベーション・リワードか…」
ミルカ「なんて?まあいいわ、いくわよ……!」
ダレス「う、おおおおっおおおおっおお!」
ミルカ「!」
ドンッ!ドンドンドンッ!ドンッ!
ダレスが右手の大筒から魔力の弾を連射する!いきなり破れかぶれになったように撃ちまくり、私を狙っていないように見える。ダメージで狂ったか。
ドンッ!ドンッ!
ミルカ「……これは」
ダレス「はあ、はあ、はあ。くくく。どうだ逃げ場はあるか!」
撃ち出された魔力の弾が空中で浮遊している。ゆっくりと私を取り囲むように動いて…
ミルカ「まさか一斉に!」
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